2017年9月10日(日)「何をしてほしいのか」

☆9月10日(日) 11:00~12:15 

☆招詞 詩編 22:25

☆聖書箇所 マルコ 10:46〜52

☆証し 高井 透兄 「何をしてほしいのか」

10:46 一行はエリコの町に着いた。イエスが弟子たちや大勢の群衆と一緒に、エリコを出て行こうとされたとき、ティマイの子で、バルティマイという盲人の物乞いが道端に座っていた。

10:47 ナザレのイエスだと聞くと、叫んで、「ダビデの子イエスよ、わたしを憐れんでください」と言い始めた。

10:48 多くの人々が叱りつけて黙らせようとしたが、彼はますます、「ダビデの子よ、わたしを憐れんでください」と叫び続けた。

10:49 イエスは立ち止まって、「あの男を読んで来なさい」と言われた。人々は盲人を呼んで言った。「安心しなさい。立ちなさい。お呼びだ。」

10:50 盲人は上着を脱ぎ捨て、躍り上がってイエスのところに来た。

10:51 イエスは、「何をしてほしいのか」と言われた。盲人は、「先生、目が見えるようになりたいのです」と言った。

10:52 そこで、イエスは言われた。「行きなさい。あなたの信仰があなたを救った。」盲人は、すぐ見えるようになり、なお道を進まれるイエスに従った。

 (新共同訳)