2018年5月27日(日)「十字架の言葉」

☆5月27日(日) 11:00~12:15 

☆招詞 エゼキエル 36:26

☆聖書箇所 コリントの信徒への手紙一 1:18〜25

☆宣教 山下誠也牧師 「十字架の言葉」

1:18 十字架の言葉は、滅んで行く者にとっては愚かなものですが、わたしたち救われる者には神の力です。

1:19 それは、こう書いてあるからです。「わたしは知恵ある者の知恵を滅ぼし、賢い者の賢さを意味のないものにする。」

1:20 知恵のある人はどこにいる。学者はどこにいる。この世の論客はどこにいる。神は世の知恵を愚かなものにされたではないか。

1:21 世は自分の知恵で神を知ることができませんでした。それは神の知恵にかなっています。そこで神は、宣教という愚かな手段によって信じる者を救おうと、お教えになったのです。

1:22 ユダヤ人はしるしを求め、ギリシア人は知恵を探しますが、

1:23 わたしたちは、十字架につけられたキリストを宣べ伝えています。すなわち、ユダヤ人にはつまずかせるもの、異邦人には愚かなものですが、

1:24 ユダヤ人であろうがギリシア人であろうが、召された者には、神の力、神の知恵であるキリストを宣べ伝えているのです。

1:25 神の愚かさは人よりも賢く、神の弱さは人よりも強いからです。

(新共同訳)

【5月26日(土)13時30分〜「みことば書道会」を行います。教会の方以外でも、どなたもご参加ください。】