2014年3月2日(日)主日礼拝のお知らせ

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  • 3月2日(日) 11:00
    ✰ 招詞 詩篇    65:4~5
    ✰ 交読文 13
    ✰ 宣教 宣教題 「キリストの愛に留まる」 宣教 : 森淳一牧師
    ✰ 聖書箇所 ヨハネ第1の手紙2:28~3:11
    <神の子たち>
    1、さて、子たちよ、御子の内にいつもとどまりなさい。そうすれば、御子の現れるとき、確信を持つことができ、御子が来られるとき、御前に恥じ入るようなことがありません。
    2、あなたがたは、御子が正しい方だと知っているなら、義を行う者も皆、神から生まれていることが分かるはずです。
    3、御父がどれほどわたしたちを愛してくださるか、考えなさい。それは、わたしたちが神の子と呼ばれるほどで、事実また、そのとうりです。世がわたしたちを知らないのは、御父を知らなかったからです。
  • 4、愛する者たち、わたしたちは、今既に神の子ですが、自分がどのようになるかは、まだ示されていません。しかし、御子が現れるとき、御子に似た者となるということを知っていません。なぜなら、その時御子をありのままに見るからです。
  • 5、御子にこの望みをかけている人は皆、御子が清いように、自分を清めます。
  • 6、罪を犯す者は皆、法にも背くのです。罪とは、法に背くことです。あなた方も知っているように、御子は罪を除くために現れました。御子には罪はありません。
  • 7、御子の内にいつもいる人は皆、罪を犯しません。罪を犯す者は皆、御子を見たこともなく、知ってもいません。
  • 8、子たちよ、だれにも惑わされないようにしなさい。義を行う者は、御子と同じように、正しい人です。
  • 9、罪を犯す者は悪魔に属します。悪魔は初めから罪を犯しているからです。悪魔の働きを滅ぼすためにこそ、神の子が現れたのです。
  • 10、神から生まれた人は皆、罪を犯しません。神の種がこの人の内にいつもあるからです。この人は神から生まれたので、罪を犯すことができません。
  • 11、神の子たちと悪魔の子たちの区別は明らかです。正しい生活をしない者は皆、神に属していません。自分の兄弟を愛さない者も同様です。   (新共同訳より)