2017年11月19日(日)「神さまって、どんな方?」

☆11月19日(日) 11:00~12:15 

☆招詞 マタイ 6:33

☆聖書箇所 イザヤ書 44:9~20

☆宣教 森 淳一牧師 「神さまって、どんな方?」

44:9 偶像を形づくる皆は、無力で彼らが慕うものも役に立たない。彼が自身が証人だ。見ることも、知ることもなく、恥を受ける。

44:10 無力な神を造り役に立たない偶像を鋳る者はすべて
 
44:11 その仲間と共に恥を受ける。皆集まって立ち、恐れ、恥を受ける。

44:12 鉄工は金槌と炭火を使って仕事をする。槌でたたいて形を造り、強い腕を振るって働くが飢えれば力も減り、水を飲まなければ疲れる。
 
44:13 木工は寸法を測り、石筆で図を描きのみで削り、コンパスで図を描き人の形に似せ、人間の美しさに似せて作り神殿に置く。 

44:14 彼は林の中で力を尽くし樅を切り、柏や樫の木を選びまた、樅の木を植え、雨が育てるのを待つ。

44:15 木は薪になるもの。人はその一部を取って体を温め一部を燃やしてパンを焼きその木で神を造ってそれにひれ伏し木像に仕立ててそれを拝むのか。

44:16 また、木材の半分を燃やして火にし肉を食べようとしてその半分の上であぶり食べ飽きて身が温まると「ああ、温かい、炎が見える」などと言う。

44:17 残りの木で神を、自分のための偶像を造りひれ伏して拝み、祈って言う。「お救いください、あなたはわたしの神」と。

44:18 彼らは悟ることもなく、理解することもない。めはふさがれていて見えず心もふさがれていて、目覚めることはない。

44:19 反省することもなく、知識も英知もなく「わたしは半分を燃やして火にしその炭火でパンを焼き、肉をあぶって食べた。残りの木で忌むべきものを造ったり木の切れ端を拝んだりできようか」とは言わない。

44:20 彼は灰を食らい惑わされた心は、その道を誤らせる。彼は自分の魂を救うことができず「わたしの右の手にあるのは偽りではないか」とすら言わない。 

 (新共同訳)

【11月11日、歌カフェミニバザーがありました。】