2017年7月16日(日)「神さまが造られた人間」

☆7月16日(日) 11:00~12:15 

☆招詞 マタイによる福音書 6:28〜29

☆聖書箇所 創世記 2:4後半〜9、15~18

☆宣教 森 淳一牧師 「神さまが造られた人間」

2:04後半  主なる神が地と天を造られたとき、

2:05 地上にはまだ野の木も、野の草も生えていなかった。主なる神が地上に雨をお送りにならなかったからである。また土を耕す人もいなかった。

2:06 しかし、水が地下から湧き出て、土の面をすべて潤した。

2:07 主なる神は、土(アダマ)の塵で人(アダム)を形づくり、その鼻に命の息を吹き入れられた。人はこうして生きる者となった。

2:08 主なる神は、東の方のエデンに園を設け、自ら形づくった人をそこに置かれた。

2:09 主なる神は、見るからに好ましく、食べるに良いものをもたらすあらゆる木を地に生えいでさせ、また園の中央には、命の木と善悪の知識の木を生えいでさせられた。

2:15 主なる神は人を連れて来て、エデンの園に住まわせ、人がそこを耕し、守るようにされた。

2:16 主なる神は人に命じて言われた。「園のすべての木から取って食べなさい。 02:17ただし、善悪の知識の木からは、決して食べてはならない。食べると必ず死んでしまう。」

2:18 主なる神は言われた。「人が独りでいるのは良くない。彼に合う助ける者を造ろう。」

(新共同訳)

【9日は中根 淨神学生(東京バプテスト神学校)による説教でした。】