2018年5月6日(日)「今日、主の愛を思い起こす」

☆5月6日(日) 11:00~12:15 

☆招詞 マルコによる福音書6:41〜42
☆聖書箇所 コリントの信徒への手紙一 11:17〜26

☆宣教 森 淳一牧師 「今日、主の愛を思い起こす」

11:17 次のことを指示するにあたって、わたしはあなたがたをほめるわけにはいきません。あなたがたの集まりが、良い結果よりは、むしろ悪い結果を招いているからです。

11:18 まず第一に、あなたがたが教会で集まる際、お互いの間に仲間割れがあると聞いています。わたしもある程度そういうことがあろうかと思います。

11:19 あなたがたの間で、だれが適格者かはっきりするためには、仲間争いも避けられないかもしれません。

11:20 それでは、一緒に集まっても、主の晩餐を食べることになならないのです。

11:21 なぜなら、食事のとき各自が勝手に自分の分を食べてしまい、空腹の者がいるかと思えば、酔っている者もいるという始末だからです。

11:22 あなたがたには、飲んだり食べたりする家がないのですか。それとも、神の教会を見くびり、貧しい人々に恥をかかせようというのですか。わたしはあなたがたになんと何を言ったらよいのだろう。ほめることにしようか。この点のついては、ほめるわけにはいきません。

11:23 わたしがあなたがたに伝えたことは、わたし自身、主から受けたものです。すなわち、主イエスは、引き渡される夜、パンを取り、

11:24 感謝の祈りをささげてそれを裂き、「これは、あなたがたのためのわたしの体である。わたしの記念としてこのように行いなさい」と言われました。

11:25 また、食事の後で、杯も同じようにして、「この杯は、わたしの血によって立てられる新しい契約である。飲む度に、わたしの記念としてこのように行いなさい」と言われました。

11:26 だから、あなたがたは、このパンを食べこの杯を飲むごとに、主が来られるときまで、主の死を告げしらせるのです。

(新共同訳)