2018年11月11日(日)「わたしを覆う神の恵み」

☆11月11日(日) 11:00〜12:15

☆招詞 ルカによる福音書 10:25〜28

☆聖書箇所 イザヤ書 61:1〜11

☆宣教 森 淳一牧師 「わたしを覆う神の恵み」

61:1 主はわたしに油を注ぎ
主なる神の霊がわたしをとらえた。
わたしを遣わして
貧しい人に良い知らせを伝えさせるために。
打ち砕かれた心を包み
とらわれ人には自由を
つながれている人には解放を告知させるために。

61:2 主が恵みをお与えになる年 
わたしたちの神が報復させる日を告知して
嘆いている人々を慰め

61:3 シオンのゆえに嘆いている人々に
灰に代えて冠をかぶらせ
嘆きに代えて喜びの香油を
暗い心に代えて讃美の衣をまとわせるために。
彼らは主が輝きを表すために植えられた
正義の樫の木と呼ばれる。

61:4 彼らはとこしえの廃虚を立て直し
古い荒廃の跡を興す。
廃虚の町々、代々の荒廃の跡を新しくする。

61:5 他国の人々が立ってあなたたちのために羊を飼い
異邦の人々があなたたちの畑を耕し
ぶどう畑の手入れをする。

61:6 あなたたちは主の祭司と呼ばれ
わたしたちの神に仕える者とされ
国々の富を享受し
彼らの栄光を自分のものとする。

61:7 あなたたちは二倍の恥を受け
嘲りが彼らの分だと言われたから
その地で二倍のものを継ぎ
永遠の喜びを受ける。

61:8 主なるわたしは正義を愛し、捧げ物の強奪を憎む。
まことをもって彼らの労苦に報い
とこしえの契約を彼らと結ぶ。

61:9 彼らの一族は国々に知られ
子孫は諸国の民に知られるようになる。
彼らを見る人はすべて認めるであろう
これこそ、主の祝福を受けた一族である、と。

61:10 わたしは主によって喜び楽しみ
わたしの魂はわたしの神にあって喜び踊る。
主は救いの衣を私に着せ
恵みの晴れ着をまとわせてくださる。
花婿のように輝きの冠をかぶらせ
花嫁のように宝石で飾ってくださる。

61:11 大地が草の芽を萌えいでさせ
園が蒔かれた種を芽生えさせるように
主なる神はすべての民の前で
恵みと栄誉を芽生えさせてくださる。

(新共同訳)

[11月10日(土曜日)11:00〜14:00「歌カフェミニバザー」開催いたします。]