2018年2月11日(日)「神の食卓への招き」

主の晩餐式

☆2月11日(日) 11:00~12:15 

☆招詞 詩編 107:8~9

☆聖書箇所 マルコによる福音書 8:1~10

☆宣教 森 淳一牧師 「神の食卓への招き」

8:1 そのころ、また群衆が大勢いて、何も食べる物がなかったので、イエスは弟子たちを呼び寄せて言われた。

8:2 「群衆がかわいそうだ。もう三日もわたしと一緒にいるのに、食べ物がない。

8:3 空腹のまま家に帰らせると、途中で疲れきってしまうだろう。中には遠くから来ている者もいる。」

8:4 弟子たちは答えた。「こんな人里離れた所で、いったいどこからパンを手に入れて、これだけの人に十分食べさせることができるでしょうか。」

8:5 イエスが「パンは幾つあるか」とお尋ねになると、弟子たちは、「七つあります」と言った。

8:6 そこで、イエスは地面に座るように群衆に命じ、七つのパンを取り、感謝の祈りを唱えてこれを裂き、人々に配るようにと弟子たちにお渡しになった。弟子たちは群衆に配った。

8:7 また、小さい魚が少しあったので、賛美の祈りを唱えて、それも配るようにと言われた。

8:8 人々は食べて満腹したが、残ったパンの屑を集めると、七籠になった。

8:9 およそ四千人の人がいた。イエスは彼らを解散させられた。

8:10 それからすぐに、弟子たちと共に舟に乗って、ダルマヌタの地方に行かれた。

(新共同訳)

【毎月第一主日には、礼拝の中で主の晩餐式を行います】