2018年3月18日(日)「救いを拓く」

☆3月18日(日) 11:00~12:15 

☆招詞 ヨハネ 8:12

☆聖書箇所 マルコによる福音書 14:43~52

☆宣教 森 淳一牧師 「救いを拓く」

14:43 さて、イエスがまだ話しておられると、十二人の一人であるユダが進み寄って来た。祭司長、律法学者、長老たちの遣わした群衆も、剣や棒を持って一緒に来た。

14:44 イエスを裏切ろうとしていたユダは、「わたしが接吻するのが、その人だ捕まえて、逃がさないように連れて行け」と、前もって合図を決めていた。

14:45 ユダはやって来るとすぐに、イエスに近寄り、「先生」と言って接吻した。

14:46 人々は、イエスに手をかけて捕らえた。

14:47 居合わせた人々のうちのある者が、剣を抜いて大祭司の手下に打ってかかり、片方の耳を切り落とした。

14:48 そこで、イエスは彼らに言われた。「まるで強盗にでも向かうように、剣や棒を持って捕らえに来たのか。

14:49 わたしは毎日、神殿の境内で一緒にいて教えていたのに、あなたたちはわたしを捕らえなかった。しかし、これは聖書の言葉が実現するためである。」

14:50 弟子たちは皆、イエスを見捨てて逃げてしまった。

14:51 一人の若者が、素肌に亜麻布をまとってイエスについて来ていた。人々が捕らえようとすると、

14:52 亜麻布を捨てて裸で逃げてしまった。

(新共同訳)