2018年3月25日(日)「ここに、神はおられる」

☆3月25日(日) 11:00~12:15 

☆招詞 コリントの信徒への手紙一 1:23〜24

☆聖書箇所 マルコによる福音書 15:33~41

☆宣教 森 淳一牧師 「ここに、神はおられる」

15:33 昼の十二時になると、全地は暗くなり、それが三時まで続いた。

15:34 三時にイエスは大声で叫ばれた。「エロイ、エロイ、レマ、サバクタニ。」これは、「わが神、わが神、なぜわたしをお見捨てになったのですか」という意味である。

15:35 そばに居合わせた人々のうちには、これを聞いて、「そら、エリヤを呼んでいる」と言う者がいた。

15:36 ある者が走り寄り、海綿に酸いぶどう酒を含ませて葦の棒に付け、「待て、エリヤが彼を降ろしに来るかどうか、見ていよう」と言いながら、イエスに飲ませようとした。

15:37 しかし、イエスは大声を出して息を引き取られた。

15:38 すると、神殿の垂れ幕が上から下まで真っ二つに裂けた。

15:39 百人隊長がイエスの方を向いて、そばに立っていた。そして、イエスがこのように息を引き取られたのを見て、「本当に、この人は神の子だった」と言った。

15:40 また、婦人たちも遠くから見守っていた。その中には、マグダラのマリア、小ヤコブとヨセの母マリア、そしてサロメがいた。

15:41 この婦人たちは、イエスがガリラヤにおられたとき、イエスに従って来て世話をしていた人々である。なおそのほかにも、イエスと共にエルサレムへ上って来た婦人たちが大勢いた。

(新共同訳)