2018年4月22日(日)「イエスの愛に生かされて」

☆4月22日(日) 11:00~12:15 

☆招詞 ルカによる福音書 6:20~21

☆聖書箇所 コリントの信徒への手紙一 7:17〜24

☆宣教 森 淳一牧師 「イエスの愛に生かされて」

7:17 おのおの主から分け与えられた分に応じ、それぞれ神に召されたときの身分のままで歩みなさい。これは、すべての教会でわたしが命じていることです。

7:18 割礼を受けている者が召されたのなら、割礼の跡を無くそうとしてはいけません。割礼を受けていない者が召されたのなら、割礼を受けようとしてはいけません。

7:19 割礼の有無は問題ではなく、大切なのは神の掟を守ることです。

7:20 おのおの召されたときの身分にとどまっていなさい。

7:21 召されたときに奴隷であった人も、そのことを気にしてはいけません。自由の身になることができるとしても、むしろそのままでいなさい。

7:22 というのは、主によって召された奴隷は、主によって自由の身にされた者だからです。同様に、主によって召された自由な身分の者は、キリストの奴隷なのです。

7:23 あなたがたは、身代金を払って買い取られたのです。人の奴隷となってはいけません。

7:24 兄弟たち、おのおの召されたときの身分のまま、神の前にとどまっていなさい。

(新共同訳)

【写真:4月15日、礼拝の中でバプテスマ式が行われました。新しい歩みに大きな祝福がありますように。】