進む道に迷いを感じるとき

心や体に疲れを感じる時  ●願いが叶わなかった時  ●状況に不安や恐れを感じる時  ●進む道に迷いを感じる時

人間関係や家族関係に悩む時  ●健康に不安がある時  ●経済的な不安がある時  ●思わぬ災いが起きた時

老いを感じる時  ●罪を犯してしまった時  ●孤独を感じる時  ●喜びにあふれる時


イザヤ書 30:21
あなたの耳は、背後から語られる言葉を聞く。
「これが行くべき道だ、ここを歩け
右に行け、左に行け」と。

ヨハネによる福音書 8:12
イエスは再び言われた。「わたしは世の光である。わたしに従う者は暗闇の中を歩かず、命の光を持つ。」

ヨハネによる福音書 14:27
わたしは、平和をあなたがたに残し、わたしの平和を与える。わたしはこれを、世が与えるように与えるのではない。心を騒がせるな。おびえ
るな。

詩編 119:105
あなたの御言葉は、わたしの道の光
わたしの歩みを照らす灯。

マタイによる福音書 7:7
求めなさい。そうすれば、与えられる。探しなさい。そうすれば、見つかる。門をたたきなさい。そうすれば、開かれる。

使徒言行録 18:1~11
その後、パウロはアテネを去ってコリントへ行った。ここで、ポントス州出身のアキラというユダヤ人とその妻プリスキラに出会った。クラウ
ディウス帝が全ユダヤ人をローマから退去させるようにと命令したので、最近イタリアから来たのである。パウロはこの二人を訪ね、職業が同
じであったので、彼らの家に住み込んで、一緒に仕事をした。その職業はテント造りであった。パウロは安息日ごとに会堂で論じ、ユダヤ人や
ギリシア人の説得に努めていた。シラスとテモテがマケドニア州からやって来ると、パウロは御言葉を語ることに専念し、ユダヤ人に対してメ
シアはイエスであると力強く証しした。しかし、彼らが反抗し、口汚くののしったので、パウロは服の塵を振り払って言った。「あなたたちの
血は、あなたたちの頭に降りかかれ。わたしには責任がない。今後、わたしは異邦人の方へ行く。」パウロはそこを去り、神をあがめるティテ
ィオ・ユストという人の家に移った。彼の家は会堂の隣にあった。会堂長のクリスポは、一家をあげて主を信じるようになった。また、コリン
トの多くの人々も、パウロの言葉を聞いて信じ、洗礼を受けた。ある夜のこと、主は幻の中でパウロにこう言われた。「恐れるな。語り続け
よ。黙っているな。わたしがあなたと共にいる。だから、あなたを襲って危害を加える者はない。この町には、わたしの民が大勢いるから
だ。」パウロは一年六か月の間ここにとどまって、人々に神の言葉を教えた。

箴言 3:5~6
心を尽くして主に信頼し、自分の分別には頼らず
常に主を覚えてあなたの道を歩け。そうすれば
主はあなたの道筋をまっすぐにしてくださる。

ヨブ記 28:27~28
神は知恵を見、それを計り
それを確かめ、吟味し
そして、人間に言われた。「主を畏れ敬うこと、それが知恵
悪を遠ざけること、それが分別。」


※聖句はすべて日本聖書協会発行の新共同訳聖書からの引用です。