2014年6月29日(日) 主日礼拝(神学校・神学生の働きをおぼえて)のおしらせ

☆6月29日(日) 11:00〜12:15

☆招詞 ヨハネの手紙一 3:1

☆宣教題「祈りへと追いやられて-サウロの休日-」

☆宣教: 丸山 勉神学生(東京バプテスト神学校)

☆聖書箇所 使徒言行録9:1~12

1さて、サウロはなおも主の弟子たちを脅迫し、殺そうと意気込んで、大祭司のところへ行き、

2ダマスコの諸会堂あての手紙を求めた。それは、この道に従う者を見つけ出したら、男女を問わず縛り上げ、エルサレムに連行するためであった。

3ところが、サウロが旅をしてダマスコに近づいたとき、突然、天からの光が彼の周りを照らした。

4サウロは地に倒れ、「サウル、サウル、なぜ、わたしを迫害するのか」と呼びかける声を聞いた。

5「主よ、あなたはどなたですか」と言うと、答えがあった。「わたしは、あなたが迫害しているイエスである。

6起きて町に入れ。そうすれば、あなたのなすべきことが知らされる。」

7同行していた人たちは、声は聞こえても、だれの姿も見えないので、ものも言えず立っていた。

8サウロは地面から起き上がって、目を開けたが、何も見えなかった。人々は彼の手を引いてダマスコに連れて行った。

9サウロは三日間、目が見えず、食べも飲みもしなかった。

10ところで、ダマスコにアナニアという弟子がいた。幻の中で主が、「アナニア」と呼びかけると、アナニアは、「主よ、ここにおります」と言った。

11すると、主は言われた。「立って、『直線通り』と呼ばれる通りへ行き、ユダの家にいるサウロという名の、タルソス出身の者を訪ねよ。今、彼は祈っている。

12アナニアという人が入って来て自分の上に手を置き、元どおり目が見えるようにしてくれるのを、幻で見たのだ。」

 

6月22日礼拝後に壮年会がカフェを開きました。
6月22日礼拝後に壮年会がカフェを開きました。