2015年1月11日(日) 主日礼拝のご案内「悪霊を叱りつけるイエス様」

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☆1月11日(日) 11:00~12:15

☆招詞 イザヤ61:1

☆宣教題 「悪霊を叱りつけるイエスさま」

☆宣教   原田 陽一 執事

☆聖書箇所 ルカ4:31~41

<汚れた霊に取りつかれた男をいやす>

31 イエスはガリラヤの町カファルナウムに下って、安息日には人々を教えておられた。

32 人々はその教えに非常に驚いた。その言葉には権威があったからである。

33 ところが会堂に、汚れた悪霊に取りつかれた男がいて、大声で叫んだ。

34 「ああ、ナザレのイエス、かまわないでくれ。我々を滅ぼしに来たのか。正体は分かっている。神の聖者だ。」

35 イエスが、「黙れ。この人から出て行け」とお叱りになると、悪霊はその男を人々の中に投げ倒し、何の傷も負わせずに出て行った。

36 人々は皆驚いて、互いに言った。「この言葉はいったい何だろう。権威と力とをもって汚れた霊に命じると、出て行くとは。」

37 こうして、イエスのうわさは、辺り一帯に広まった。

<多くの病人をいやす>

38 イエスは会堂を立ち去り、シモンの家にお入りになった。シモンのしゅうとめが高い熱に苦しんでいたので、人々は彼女のことをイエスに頼んだ。

39 イエスが枕もとに立って熱を叱りつけられると、熱は去り、彼女はすぐに起き上がって一同をもてなした。

40 日が暮れると、いろいろな病気で苦しむ者を抱えている人が皆、病人たちをイエスのもとに連れて来た。イエスはその一人一人に手を置いていやされた。

41 悪霊もわめき立て、「お前は神の子だ」と言いながら、多くの人人から出て行った。イエスは悪霊を戒めて、ものを言うことをお許しにならなかった。悪霊は、イエスをメシアだと知っていたからである。

(新共同訳)