2020年4月12日(日)イースター礼拝「生きるときも、死ぬときも」

☆4月12日(日)11:00〜12:15

☆招詞 コリントの信徒への手紙二 15:12~14

☆聖書個所 ヨハネによる福音書 20:11~18

☆宣教 森 淳一牧師「生きるときも、死ぬときも」

20:11 マリアは墓の外に立って泣いていた。泣きながら身をかがめて墓の中を見ると、

20:12 イエスの遺体の置いてあった所に、白い衣を着た二人の天使が見えた。一人は頭の方に、もう一人は足の方に座っていた。

20:13 天使たちが、「婦人よ、なぜ泣いているのか」と言うと、マリアは言った。「わたしの主が取り去られました。どこに置かれているのか、わたしには分かりません。」

20:14 こう言いながら後ろを振り向くと、イエスの立っておられるのが見えた。しかし、それがイエスだとは分からなかった。

20:15 イエスは言われた。「婦人よ、なぜ泣いているのか。だれを捜しているのか。」マリアは、園丁だと思って言った。「あなたがあの方を運び去ったのでしたら、どこに置いたのか教えてください。わたしが、あの方を引き取ります。」

20:16 イエスが、「マリア」と言われると、彼女は振り向いて、ヘブライ語で、「ラボニ」と言った。「先生」という意味である。

20:17 イエスは言われた。「わたしにすがりつくのはよしなさい。まだ父のもとへ上っていないのだから。わたしの兄弟たちのところへ行って、こう言いなさい。『わたしの父であり、あなたがたの父である方、また、わたしの神であり、あなたがたの神である方のところへわたしは上る』と。」

20:18 マグダラのマリアは弟子たちのところへ行って、「わたしは主を見ました」と告げ、また、主から言われたことを伝えた。

(新共同訳聖書)

【お知らせ:12日の礼拝は通常通り行いますが、体調が悪い場合、無理な礼拝出席は避けてくださいますようお願いいたします。なお、昼食はありません】
【写真:礼拝中は礼拝堂の窓を開けるなど換気にも努めております】