2020年9月13日(日)主日礼拝「内なる光でハレルヤ」

☆9月13日(日)11:00〜12:15

☆招詞 ルカ 10章41節~42節

☆聖書 ルカ 2章41節~52節

☆宣教(証し) 増尾昇兄「内なる光でハレルヤ」

2:41   さて、両親は過越祭には毎年エルサレムへ旅をした。

2:42   イエスが十二歳になったときも、両親は祭りの慣習に従って都に上った。

2:43   祭りの期間が終わって帰路についたとき、少年イエスはエルサレムに残っておられたが、両親はそれに気づかなかった。

2:44   イエスが道連れの中にいるものと思い、一日分の道のりを行ってしまい、それから、親類や知人の間を捜し回ったが、

2:45   見つからなかったので、捜しながらエルサレムに引き返した。

2:46   三日の後、イエスが神殿の境内で学者たちの真ん中に座り、話を聞いたり質問したりしておられるのを見つけた。

2:47   聞いている人は皆、イエスの賢い受け答えに驚いていた。

2:48   両親はイエスを見て驚き、母が言った。「なぜこんなことをしてくれたのです。御覧なさい。お父さんもわたしも心配して捜していたのです。」

2:49   すると、イエスは言われた。「どうしてわたしを捜したのですか。わたしが自分の父の家にいるのは当たり前だということを、知らなかったのですか。」

2:50   しかし、両親にはイエスの言葉の意味が分からなかった。

2:51   それから、イエスは一緒に下って行き、ナザレに帰り、両親に仕えてお暮らしになった。母はこれらのことをすべて心に納めていた。

2:52   イエスは知恵が増し、背丈も伸び、神と人とに愛された。

(新共同訳聖書)