2021年2月28日(日)主日礼拝「閉じる力を開く力に」

礼拝

☆2月28日(日)11:00〜12:15

☆招詞 ヨハネによる福音書 9章41節

☆聖書 マタイによる福音書 21章1節~10節

☆宣教 森 淳一牧師「閉じる力を開く力に」

21:1 一行がエルサレムに近づいて、オリーブ山沿いのベトファゲに来たとき、イエスは二人の弟子を使いに出そうとして、

21:2 言われた。「向こうの村へ行きなさい。するとすぐ、ろばがつないであり、一緒に子ろばのいるのが見つかる。それをほどいて、わたしのところに引いて来なさい。

21:3 もし、だれかが何か言ったら、『主がお入り用なのです』と言いなさい。すぐ渡してくれる。」

21:4 それは、預言者を通して言われていたことが実現するためであった。

21:5 「シオンの娘に告げよ。『見よ、お前の王がお前のところにおいでになる、
柔和な方で、ろばに乗り、
荷を負うろばの子、子ろばに乗って。』」

21:6 弟子たちは行って、イエスが命じられたとおりにし、

21:7 ろばと子ろばを引いて来て、その上に服をかけると、イエスはそれにお乗りになった。

21:8 大勢の群衆が自分の服を道に敷き、また、ほかの人々は木の枝を切って道に敷いた。

21:9 そして群衆は、イエスの前を行く者も後に従う者も叫んだ。「ダビデの子にホサナ。主の名によって来られる方に、祝福があるように。いと高きところにホサナ。」

21:10 イエスがエルサレムに入られると、都中の者が、「いったい、これはどういう人だ」と言って騒いだ。

(新共同訳聖書)